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夏の滝

「不動滝」



撮影場所 南会津郡下郷町日影
撮影日   2007.7月7日
カメラ    ニコンD200
レンズ   AF-S VR ED
          18〜200mm
       PLフィルター使用

 下郷町楢原林中より、山桜で有名な戸赤へ行く途中に日影地区がある。そこを流れる戸石川にこの不動滝がある。滝の左手にある神社側よりも、川を渡って下に降りての撮影の方が良い。 
撮影場所 南会津郡下郷町桑取火
撮影日   2007年7月16日
カメラ    ハッセルブラッド503CW
レンズ   ゾナーCFI 150mm  
       PLフィルター使用

 桑取火沢沿いにこの滝がある。しかし、強い雨の後にしかこの滝は現れない。普段は少量の水しか流れていないので、とても滝と呼べるものではない。
 しかし、この日は、大雨の直後であったため見事な滝となった。こけむした岩の緑とのマッチングが見事である。
 残念ながらこの滝は無名である。 
「滝 仏」

撮影場所 南会津郡下郷町桑取火
撮影日   2007年7月16日
カメラ    ハッセルブラッド503CW
レンズ   ゾナーCFI 150mm  
       PLフィルター使用
       三脚 ハスキー
 
 前掲載写真と同じ滝である。近くに寄って撮影してみた。岩にあたる水しぶきが仏像の様にも見える。
「日暮の滝」

撮影場所 南会津郡下郷町日暮の滝
撮影日   2007年8月7日
カメラ    ニコンD200
レンズ   AF-S VR ED
          18〜200mm
       PLフィルター使用

会津若松から大内、田島、糸沢、山王峠を越えて五十里に至るおよそ19里の道のりが会津領の下野街道である。そこから今市に至り日光街道を経て江戸に入る。江戸時代初期には、参勤交代路として栄えたが、天和3年(1683年)の大地震で五十里川がせき止められ五十里湖が出現し、街道は通行不能となった。そのため、藩では廻米路として松川新道を開削し元禄8年(1695年)開通した。若松から下郷町の松川、野際新田、大峠、三戸小屋、矢板、阿久津に至るのであるが、宇都宮街道といわれた。大名行列も通った街道であるが、ひじょうにきびしい街道で
白河街道の整備が進み、まもなくこの街道は廃れていった。
 写真の日暮の滝は、野際新田から大峠に向かう林道を車で5〜6分行ったところに見られる滝である。落差80mの二段瀑の滝であるが展望台からは樹木が大きくなり下段の滝を見ることはできない。
「日暮の滝」

撮影場所 南会津郡下郷町日暮の滝
撮影日   2007年9月8日
カメラ    ニコンD200
レンズ   AF-S VR ED
          18〜200mm
       PLフィルター使用

上記の日暮の滝を滝壺まで降りてみた。現在は遊歩道が崩れて立ち入り禁止になっており藪に覆われている。自己責任の上で、それなりの準備をして降りる必要のがある。
 滝壺からは、下の段の部分しか見ることはできないので滝の雄大さを伺うことはできない。しかし、この日は、福島県を縦断した台風10号の通過後であったため水量も多くシャッターチャンスであった。