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撮影場所 南会津郡下郷町 撮影期日 2011.12.18 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 シャッター速度1/100 f16 ISO 1250 レンズ焦点距離60mm 三脚使用撮PLフィルター使用 南会津の柿の中では一番の銘木ではなかろうか。古木で枝振りがよい。12月も半ばを過ぎると柿の実は寒さで黒っぽくなってしまうのだが、今年は赤みが残っていた。そこに雪が積もり白の世界を朱に染める。構図としては、柿だけではなく左手の桐の木も入れた方がバランスがとれる。 |
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撮影場所 南会津郡下郷町 撮影期日 2011.12.25 カメラ Canon EOS 5D MarkU レンズ Canon EF24-105mm 1:4 L IS USM シャッター速度1/400 f11 ISO 1250 レンズ焦点距離73mm 手持ち撮影 PLフィルター使用 道路脇の雪をかぶった柿と蔵を撮影してみた。傑作ではないが、柿には土壁の蔵がよく似合う。 |
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撮影場所 南会津町南郷片貝 撮影期日 2011.12.29 AM7:03 カメラ Canon EOS 5D MarkU レンズ Canon EF24-105mm 1:4 L IS USM シャッター速度1/13 f11 ISO 1250 レンズ焦点距離105mm 三脚使用 PLフィルター使用 外気は氷点下15度、朝5時に起床し南郷方面へ霧氷の撮影に行く。川近くならばどこでも霧氷がつくというわけではない。流れが緩やかで川霧の発生するところでないと霧氷はつかない。そして、快晴の朝で氷点下15度以下になれば木々に見事な氷の華が咲く。この日は川霧の発生が少なかったためか残念ながら霧氷の付きは少なかった。 |
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撮影場所 南会津町南郷片貝 撮影期日 2011.12.29 AM6:48 カメラ Canon EOS 5D MarkU レンズ Canon EF24-105mm 1:4 L IS USM シャッター速度1/4 f11 ISO 1250 レンズ焦点距離32mm 三脚使用 PLフィルター使用 氷点下15度近くなると、川面が冷やされ氷と化する。流れのないところならば氷が張るのだがシャーベットの様で流れる。それを「シャガ」と呼ぶ。作品の下部は雪が流れているのではなく「シャガ」の流れである。 |
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撮影場所 南会津町南郷片貝 撮影期日 2011.12.29 AM6:48 カメラ Canon EOS 5D MarkU レンズ Canon EF24-105mm 1:4 L IS USM シャッター速度1/30 f11 ISO 640 レンズ焦点距離47mm 三脚使用 PLフィルター使用 この作品の川に流れているものも「シャガ」である。厳冬の朝にしか見ることはできない。川面には朝日を浴び赤みがかった山が写り込み作品に変化を持たせてくれた。 |
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撮影場所 南会津郡南会津町水無 撮影期日 2011.12.29 AM 9:07 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 シャッター速度1/125 f16 ISO 400 レンズ焦点距離200mm 手持ち撮影PLフィルター使用 南郷の霧氷撮影を終え、田島水無川地区の霧氷を撮影してみた。水無川の名のごとく、この川は水が地下にしみ込んでしまい、夏場には水がなくなってしまうことのある川である。そのためすばらしい霧氷がつくというわけではない。それに川幅も狭く樹木も良いものが少ない。何の実であろうか霧氷に覆われた冬枯れの実を撮影してみた。 |
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撮影場所 南会津郡南会津町水無 撮影期日 2011.12.29 AM 9:10 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 シャッター速度1/50 f16 ISO 400 レンズ焦点距離200mm 手持ち撮影 PLフィルター使用 前作品と同じ実である。霧氷の結晶に覆われた冬枯れの実を青空を背景に撮影してみた。 |