AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

撮影場所 南会津町南郷東
撮影日時 2009/11/03 15:31:18
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度) 1/80
Av(絞り数値) 16.0
ISO感度 2500  手持ち撮影    

 まだ紅葉の終わらない南会津に初雪がおりた。南会津町南郷地区の文化祭写真展示終了後の帰宅途中、舟鼻峠南郷方面の紅葉の残る山肌を撮影してみた。すでに陽がかげった山肌であったが、紅葉の木々に降り積もった様は、白黒の世界に秋の終わりを象徴的に醸し出していた。手持ち撮影のため、感度を上げ撮影してみた。
撮影場所  南会津町旧駒止峠
撮影日時 2009/11/03 15:21:27
カメラ機種名  Canon EOS 5D Mark II
レンズ  EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度)1/50
Av(絞り数値)11
ISO感度2500
手持ち撮影    

 南会津町旧駒止峠、南郷よりの一場面での撮影。冬は交通止めの峠である。すでに峠道の雪は消えていたが、道いっぱいに木楢の落ち葉が敷き詰められていた。雪で濡れた紅葉した落ち葉が鮮やかに輝いていた。
撮影場所 南会津町荒海
撮影日時 2010/01/25 8:17:23
レンズ EF70-200mm f/4L USM
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
Tv(シャッター速度) 1/80
Av(絞り数値) 16.0
ISO感度 640
PLフィルター・三脚使用

 氷点下15度になっても、霧氷の降りないところが多い。南会津町南郷伊南川などは、
和泉田地区ではすばらしい霧氷が降りるが、山口方面は全く霧氷は降りない。川の流れが穏やかで、水蒸気が上がる所でないと良い霧氷にはならない。
 この作品は、南会津町荒海地区である。氷点下12度であったが、前日の気温が低かったため、寒暖の差が少なく水蒸気が少なかった。そのためか霧氷の付きは寂しいかった。しかし、薄暗い唐松林を背景にした一本の木が、淡い霧氷ではあったが美しさが引き立て見えた。
撮影場所 猪苗代湖
撮影日時 2010/01/18 11:52:55
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 16
ISO感度 640
PLフィルター・手持ち撮影

 猪苗代湖志田浜のしぶき氷である。喜多方市在住の小荒井 実氏(元校長・福島県環境アドバイザー・写真家)の紹介で有名になったところである。
 厳冬期の磐梯山からの磐梯おろしが、猪苗代湖の湖面の水を浜の木々に吹き付け凍らせ、幻想的な世界を創造してくれる。雪や氷の重みで草木の丸まった様がリズミカルでおもしろい。観光客で賑わっていたが、氷の上を歩くことにもなるので滑り止めの菜が靴は必需品である。
撮影場所 猪苗代湖
撮影日時 2010/01/18 12:15:36
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 16.0
ISO感度 640
PLフィルター・手持ち撮影

 厳冬期の猪苗代湖に福磐梯おろしは湖面に数々の造形美を作り出す。これは蓮氷と呼ばれている。風によって形作られた模様が蓮の葉に似ているからである。他にも団子のような形などもあるが、この日はよい形が見られなかった。
撮影場所 下郷町大内
撮影日時 2010/01/02 12:38:06
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度)1/250
Av(絞り数値)16.0
ISO感度 640
手持ち撮影

 大内宿は、江戸時代の宿駅制度の中で作られた街道宿場としての形態を色濃く残す町並みとして、昭和56年に重要伝統的建造物群保存地区に国より選定されている。
 この冬は暮れより南会津は大雪にみまわれた。正月二日も吹雪であったが、降り積もった茅葺きの町並み撮影にでかけてみた。観光シーズンには多くの家が店開きをしているが、雪が家の中に吹き入るためほとんどの家が閉ざされていた。観光客もまばらである。冬は写真撮影に適したシーズンと言えよう。
撮影場所 大沼郡昭和村
撮影日時  2010/02/13
カメラ機種名 Canon EOS 5D Mark II
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
Tv(シャッター速度) 1/200
Av(絞り数値) 18.0
ISO感度 640
PLフィルター使用・手持ち撮影

 田島から昭和村へ行くのに冬期間は下郷町を回らなければならなかったが、昨年秋トンネルが開通し、冬期間でも楽に昭和へ抜けることができるようになった。
 国道沿いの、今にも朽ちそうなバラックの建物であるが,張り付けた板がモザイクのようでおもしろく撮影してみた。昭和村は、高齢者の多い過疎の村でもある。
撮影場所 大沼郡三島町只見川
カメラ機種名  Canon EOS 5D Mark II
撮影日時  2010/02/13
Tv(シャッター速度)1/200
Av(絞り数値)18
ISO感度 640
PLフィルター・手持ち撮影場所 大沼郡三島町只見川

 只見川は尾瀬や檜枝岐、舘岩等からの大小河川が合流し大きな流れとなり日本海に注ぐ。ダムの無かった時代は、鮭や鱒が遡上し、住民の大切なタンパク源にもなっていた。現在は只見川には多くの発電所が建設され、流れも緩やかとなり無風の時には鏡のように山々を移す。
撮影場所 大沼郡三島町只見川
カメラ機種名  Canon EOS 5D Mark II
撮影日時  2010/02/13
Tv(シャッター速度)1/400
Av(絞り数値)18
ISO感度 640
PLフィルター・手持ち

 前日に降り積もった雪が杉の木々に残り,川面にその姿を写していた。波のない鏡のような水面、紅葉や新緑の季節も良いが雪の季節の只見川もまた美しい。