AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

撮影場所 福島県南会津郡南会津町藤生
撮影期日 2009.1.12
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 氷点下13℃ほどになると平地にも霧氷が見られる。しかし、気温が下がればどこでもと言うわけにはいかない。川があり、霧の湧く場所でなければ霧氷はできない。
 寒月の霧氷の朝、堤防の残した動物の足跡の軌跡をカメラで追ってみた。
撮影場所 南会津郡下郷町南倉沢
撮影期日 2009.1.12
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

「しぶき氷」
 昨年秋(2008年)、長年の夢であった下郷町と白河市を結ぶ甲子峠が開通した。この写真は、下郷町と西郷村の境、左手(白河に向かって)にある砂防ダムにできたしぶき氷である。わかりやすい場所なので既に多くの人が撮影している。
 水量が多くもないのになぜこのような氷ができるのか不思議であったが、川の水が風でしぶきになり、そのしぶきが凍り付いてできたのだとわかった。ここは標高1000m
の地、しぶきはすぐに凍り付く。しぶきの上がる一瞬を撮影してみた。
撮影場所 南会津郡下郷町南倉沢
撮影期日 2009.1.12
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 砂防ダムにできた氷柱。流れが凍ったのと、しぶきが凍っできた氷柱である。この時期、右手には山があり、太陽高度が低く、氷柱に陽が当たることはなかった。
撮影場所 南会津郡下郷町南倉沢
撮影期日 2009.1.12
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 砂防ダムの上での作品である。これは川のしぶきが氷ってできた自然による造形作品である。砂防ダムの上に登るには、左手の山の斜面を登らなければならない。また、この場所に来ても、氷は大変滑りやすい。鉄のスパイクの付いた長靴でないと、滝壺へ滑り落ちる危険性がある。十分気をつけていただきたい。
撮影場所 南会津郡南会津町南郷下山
撮影期日 2009.1.25
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 ここ南会津町下山(旧南郷村)付近は標高500mほど。ここから和泉田付近までがすばらしい霧氷のできる場所である。写真からもわかるように、夜から朝方にかけ霧が発生しやすい場所で、氷点下15℃くらいになると霧が木々の枝に凍り付き霧氷ができる。この日は氷点下14℃であった。
 日の出前、吐く息でカメラのファインダーが凍り付くなか青の世界を撮影してみた。
撮影場所 南会津郡南会津町南郷下山
撮影期日 2009.1.25
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

陽が昇ると、青の世界は一変し、赤みがかった世界に変わる。空気中の水蒸気が氷り太陽光に反射し左手にサンピラーが見られた。
撮影場所 南会津郡南会津町南郷和泉田
撮影期日 2009.1.25
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

日の出から30分もすると情景はまた一変する。氷の花々を身に付けた木々が目にまぶしいほどである。
撮影場所 南会津郡南会津町南郷和泉田
撮影期日 2009.1.25
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 下山地区より川下の和泉田橋よりの撮影である。伊南川からはまだ水蒸気が上がっている。厳しい寒さの中ならではの美しい風景である。
撮影場所 南会津郡只見町梁取    
撮影期日 2009.1.25
機 材 ニコンD300
レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6
PLフィルター・三脚使用

 霧氷の見事な地域は南会津町と只見町の境、梁取の辺までといえる。寒月の伊南川の流れを写してみた。