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撮影場所 南会津郡下郷町猿楽台 撮影期日 2008.9.10 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 ここ下郷町猿楽台は、開墾され広大な土地に蕎麦畑が広がっている。標高は700m以上の地で蕎麦に適した気候でもある。蕎麦の花の見頃な時期には多くの写真家が早朝より集まり霧の中の蕎麦の撮影いそしんでいる。正面に見えるのは三倉岳(1854m)で下郷町での最高峰である。 |
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撮影場所 南会津郡下郷町猿楽台 撮影期日 2008.9.11 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 ハーフND・三脚使用 蕎麦の夕べである。朝焼けやの写真によいものも多いが、夕焼けにも趣がある。 快晴では夕焼けにはならない。適度な薄雲が必要である。そのため夕焼けに出会うことも少ない。 夕焼けに出会いそうな天候だったので、退勤時刻後すぐに猿楽台に向かい撮影した。蕎麦を明るく写すためハーフND を初めて採用してみた。 |
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撮影場所 南会津郡下郷町猿楽台 撮影期日 2008.9.10 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 エノコグサだろうか、農道一面を賑わしていた。半逆光気味の中で輝く様は美しかった。猿楽台は蕎麦畑であるが、このような植物にも美を感じる。ただ、蕎麦の美しさに目を奪われ、撮影する人はまれかもしれない。 |
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撮影場所 大沼郡昭和村舟鼻峠 撮影期日 2008.11.1 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 舟鼻峠は四季を通して美しい被写体を与えてくれる。撮影時にちょうど薄日が差し込み山肌が青みがかって写った。南会津は白神山地に匹敵するブナの原生林が残っている。今年も只見町で世界ブナサミットが開催されたが、ブナの原生林は貴重な南会津の財産である。 ブナの大木には心が引かれる。写真家の多くがブナを写す。なぜであろうか。心を癒してくれるものをブナはもっているのであろうか。 |
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撮影場所 南会津郡下郷町湯野上小 野川 撮影期日 2008.11.10 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 湯野上から大内宿へ続く道のわきを小野川が流れている。数年前の台風の大水で石の苔がはぎ取られてしまったが、最近回復してきている。新緑の頃の苔むした川の流れも良いが、紅葉の季節も美しい。休日は、大内への観光客の車で道が渋滞し、とても車を止めて撮影などできないが、平日であったため撮影できた。 |
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撮影場所 会津若松市大戸町 撮影期日 2008.12.13 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 国道沿いに多くの柿が残っている。ここは柿畑であるが、単なる残り柿ではない。柿を世話する人手が無くなったため放置されてしまったのであろう。この柿は会津みしらず柿である。門田地区は献上柿としても有名である。本来ならこの柿も出荷するためだったものであろうが、残念ながら摘果もされず、柿の実が小さく売り物にはならない。 霜の降りた朝靄の中撮影してみた。 つぎの写真は、霧が晴れ、周りが見えてきた同じ柿畑である。 |
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撮影場所 会津若松市大戸町 撮影期日 2008.12.13 機 材 ニコンD300 レンズ AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6 PLフィルター・三脚使用 朝靄が晴れ、柿畑があらわになった。この作品は、風景写真とすれば美しいとは言えない。社会派の写真である。農村地帯は老齢化が進み、働き手がいなくなった時点で、跡継ぎのないため耕作地は荒れ放題になる。この柿畑、全く手入れがなされていない。そのため、柿も商品にはならず残されたままである。柿、柿、柿で賑わう写真であるが、跡を継ぐ担い手の居ない淋しい柿畑をも表現している。 |